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林道deキャンプ!・2014

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すでにずいぶんと昔の事のようですが…

今年も5月24日から25日まで一泊二日で御岳山養沢の御岳林道の某所にて野営して来ました、今回は天上さんが当地の野営キャンプ初参加です!

ここでのキャンプ、ソロでは初回はVOX、2回目はWR250Rできましたが、今回は2人でキャンプということで、EKカスタムでやってきました。

車で来るとバイクでは積載できない装備が積めるので快適ですね。必要な装備から、あると快適なグッズまで色々積載してやってきました。

午前中にうちに集合ということで、車1台に人も荷物も詰め込んでいざ出発!
車だと一通り必要と思われる道具がほとんど詰めるので便利この上ないですね。それと今回は庭木の枝打ちなどで出た木の枝を乾燥させてある程度の長さに切りそろえておいた薪も持っていくことに。
焚き木はキャンプの花ですので。

結構速い出発で、現地付近にも早めに到着しました。武蔵五日市駅近所の地元のスーパーで食材・酒他飲み物を購入。

現地に着いて一通り設営を終えてもまだかなり日は高かったのですが、火を焚き炭を熾しBBQ!天上さんの羊肉美味しかったです!スーパーで買った肉や野菜もなかなかの美味さ、やっぱり自然の中で食べるとより美味く感じます。

食べて飲んで普段ではありえない時間に轟沈、それぞれのテントにもぐりこんで就寝。
食材とかほぼ出しっぱなしな物もあった気がするのですが、かなり酩酊してるので、気にせずレッツ爆睡!
…しかし、このことが翌朝の悲劇(というか喜劇?)になろうとは…。

引っ張ってもアレなんで、明けて翌朝。

日の出後位から外でカラスが五月蝿いなぁ…位には寝ぼけながら思ってたんですが、出しっぱなしにしてた食料...食パン1斤、ジャッキーカルパス1袋、チリトマトヌードル1個、少なくともこれだけもっていかれましたw

カラス許すまじ!w
みなさまもキャンプで就寝の際は食材はきっちりしまってから寝たほうがいいですよw

なので、朝食は今回こそは「ベーコン入りスクランブルエッグのホットサンド」を作ろうと思っていたのですが、単なるスクランブルエッグ…ではなく、昨夜の余りのキムチも入れて「ベーコン、キムチ入りスクランブルエッグ」になりました。

ほか、幸い焼きそば用の食材はクーラーボックスのおかげで保護されていたので、作って食べることが出来ました。
スクランブルエッグもヤキソバもおおむね好評のようで嬉しかったです!


食後は一休みして、七代の滝を見に行きました。
これが距離的には大したことないのですが、急斜面を登ったり下ったり、足を踏み外したらちょっと危険が危ないところを通ってゆきます。
サイズ的には小さめな滝ですが、岩肌をえぐって流れ落ちる水に自然のダイナミックさを感じずにはいられません。

滝見物の後、小休止して撤収準備。
名残惜しくはありますが、粛々と片付け荷造り。野営地を後にしました。

山を降りてちょっと走ったところにある野営地に程近い温泉「瀬音の湯」ですっきりさっぱり、疲れた身体に温泉は良いですねぇ…。
温泉を堪能し一路帰路へ。非常に充実した“なにもしないをする”1泊2日でした。

今回はこんな感じ。

写真:上左 荷降ろしした状態。軽自動車一台とはいえ、バイクとは比べるべくもない物量

写真:上右 寝床のテントほぼ設営完了。天上さんはしっぱりペグまで打ち込正統派

写真:下左 焼肉始め!先ずは炭火で輪切り玉葱とウィンナー、そしてジンギスカン!

写真:下右 七代の滝。落差はさほど高くないものの、岩の侵食具合はかなり深い滝でここの有様がダイナミック

一人キャンプツーリング・2013

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昨日7日から今日まで一泊二日で御岳山養沢の御岳林道の某所にて野営して来ました。

ここは以前に友人に連れられて何度かキャンプしたことあるところなんですが、一人で単車で来てキャンプするのは2度目です。

一度目はVOXを買った直後に来ました、今回はWR250Rで来たわけです。去年は千葉のキャンプ場でツーリングキャンプしてきたりしたのですが、今年は初心に戻って(?)ソロで野営です。

そういえば、今回はMotoFIZZのキャンピングシートバッグ2を初めて使いました。実は去年の千葉ツーリングキャンプで天上さんが使ってて良さそうだったので、その後に買ってからおよそ一年、押入れの肥やしだったというw

キャンプ道具一式と食料・飲料はこれに一応納まった。着替え等はクライムのリュックに入れて背負ってく事にしました。
キャンピングシートバッグ2の容量拡張機能は全部は使い切らなかったんで、上手く詰め方を工夫してやればリュックは要らなかったかも。
シートバックとリュックの干渉のせいで若干変なポジションで運転する羽目になってたんで、この辺うまく処理できればもうちょっと疲れず運転できたかも。

7日は午前11時40分ごろに出発し、現地到着は14時過ぎ。
設営は1時間かかるかかからないかぐらいで完了。

日があるうちは、ぼけーとしたり、読書してみたり。
何せ林道の名が記されている看板がある付近まで下らないとスマホが電波を拾えないので、つぶやいたりとかメールの確認すら一切出来ない場所なので、暇のつぶし方は割と限られてくるというw
なんか勿体無い気がしなくもないですが、自然の中でぼーっとしたり、読書したりってすごく贅沢でそれはそれでアリかな、と。

そうこうしつつも17時前には肉を焼き始めてビールで一杯!ビールはもちろん目の前の沢で冷やしておいたものです。
肉や申し訳程度の野菜、ツマミにしたって特に奮発したものではなく、ありきたりなものなんですが、野外で食べると普段よりもやっぱり美味く感じます。

ひとしきり呑んで食べて、20時半ごろにはテントにもぐりこんで床に就きました。
5~6時間ほどして目が覚めました。
野営地から見える空は木立の間からのわずかな部分ですが、それでも星の密度が普段見える星空の何倍もの輝きが見れて、これだけでも来た価値あるかも、なんて思えました。

一旦目が覚めるとその後はなんか寝付けず、うとうとと浅い眠りの中で夜明けを迎えました。
その間の数時間はテントの薄い生地越しに山の生き物の気配を感じていました。
以前の一人キャンプのときも鹿の鳴声を遠くに聞いたことはあるんですが、今回はかなり近くまで近付いてきた様子でした。しかも鳴声の声色から別々の2頭がいたようです。
どうやら林道に沿って移動していたみたいで、近づいたり離れたりしつつ、最接近時で100m近いところまでは来ていたかもしれません。
草食動物とはいえ大型の獣です、ちょっとどきどきしました。
他にはおそらくはタヌキの類だと思うのですが、テントの周りをかなり近いところをうろうろしてた足音も聞きました。
荷物が荒らされるという事はありませんでしたが、こちらもライブで野生動物の存在を感じられて面白かったです。
…しかし、熊とか出なくて良かったですw
この辺では出たという話は聞きませんでしたが、山をいくつか越えた奥多摩湖方面では目撃例があるんで少しだけ心配してました。

夜中に目覚めて以降、夜明けから日の出ぐらいの時間までは寝付けなかったんですが、それ以降の時間はなぜだか眠くなり結局起きたのは8時半ごろ。
明け方が結構冷え込んだみたいで、なかなか寒くて寝袋から出づらかったですw

起床後は沢の水で顔を洗い、沢の水を沸かしてコーヒーを一杯。
朝食はカップスープ、カップラーメン、チーズ入りハムステーキ。割と時間をかけてのんびりと摂りました、これも贅沢っちゃ贅沢かも。結構腹にたまりましたw

朝食後はぼちぼちと撤収作業。完了したのはなんだかんだで11時過ぎごろだったでしょうか。
今回は行きも帰りも盆掘林道を通りました。なんだかんだで車通りのない道を走れる割合が増えるということは大きな荷物を積んで走る場合には事故に遭うリスクを下げるという意味で非常に重要です。

自宅に帰着したのは14時半くらいだったでしょうか。
疲れはしましたが、とても楽しかったです。出来ることなら秋になる前にもう一回ぐらいは行きたいですね。


・写真:上左 出発時の装備。非常にテールヘビー

・写真:上右 野営地全景。砂防ダムにより出来た“河原”的なところ
 
・写真:中左 設営完了。到着から(着替え、小休憩込)約一時間ほどで完了。

・写真:中右 林道から見た野営地

・写真:下  林道から野営地に下る小道。実際結構急。登ると最後に大きな石が埋まっている。


今回の走行距離:S 約7490km>G 約7620km・全行程 約130km

はぢめての一人ツーリングキャンプ-後編-

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横になってからしばらく、吐気が何度となく襲ってきましたが、その都度がんばって堪えました。
だって、吐いたらせっかくの肉が勿体無いじゃないっ!

吐気と頭痛で短いサイクルで寝たり起きたりを繰り返すうちにいつしかどっちも消失して落ち着きました。
もっとも、そうなる頃には酔いも醒めてしまって、寝付けなくなっていました。

俗世間から隔絶された山中、あたり360度から沢のせせらぎが山肌に反射されたり吸収されたりを重ねてまるで遠くに雨音を聞いているかのような音を絶え間なく響かせ、そのなかにテントの傍の沢の水音がひときわ際立って響きます。
騒々しい静寂の中一人、といったところです。
仲間とテントで寝てるときは誰かしらのいびきとかでまた別の騒々しさがあるものですが、今回ばかりはそういったものは皆無。携帯も繋がらないし、これほど孤独を意識した事はなかったです。

また、意識してなかったとは言え緊張もあってか上手く寝付けず、結局明け方まで30分~1時間半ぐらい寝ては目覚めるというのを繰り返してました。

そんななか、深夜から明け方にかけては遠くの尾根から鹿らしき鳴き声が聞こえてました。
かすかに聞こえるんですが、こっちには来てくれるなと思いつつ聞いてました。
もっとも、行く前は猪や熊が出たるどうするの?とか冗談半分におどされていたのでそれよりはまぁ良いかとか、考えたり考えなかったり。

あと音といえば時々山のはるか上空を飛ぶ飛行機のエンジン音が通り過ぎていくのが聞こえます。
はるか遠くからぼんやりと聞こえてきて、ぼんやりと通過していきます。なんか変な感じ。

なんだかんだで翌朝7時30分ごろ起床。
もうちょっと早く起きようかと思ったんですが、夜明け以降に眠気がまとめてやってきたのか、4時過ぎにテントの外が明るくなり始めてきたかなぁ…と思ってたらこんな時間に。

起きたら朝飯!…の前にやっておきたい事が一つ。

七代の滝を見ることです。

地図上の目印にもしている七代の滝なのですが何度となくここには来ているものの、まだ見たことがないんです。

なので、昨日はどれ位登るのか見当がつかなかったので、一端保留にしておきましたが、再挑戦です。
文字どおり朝飯前といきますやら。

スクーターで上がれるところまで登って、後は徒歩で。もう愛車があんなに小さく。


ところどころ落石があるものの一応整備されてるらしき山道を登って降りてまた登っていった先にようやく“転落注意”の看板が見えてきました。
ここが七代の滝のようです。
初めて見た感慨にちょっと浸りつつちょっとそこで一休み。


実はこの滝のさらに下へ流れる方が落差があるようだったんですが、この写真ではちょっと伝わらないですね。


滑落するとシャレにならないので、覗き込むのはある程度でやめときましたが、↑の写真の滝の倍近くの落差があるようです。

とりあえず滝も見れて満足したので引き返そうとしたら、手すりのついた階段が見えるので、ちょっと登ってみました。結構な急角度です。


滝に来るまでに結構思ったより息が上がっていたのは歳のせいばかりではないと思いたいのですが、この階段もまだ歩きやすいとは言え、幾重にも連なり先が見えず、結局途中で断念して引き返しましたw

途中に立ってた看板には“御岳山”とあったので、順路に従って登れば山頂に着けるのかもですが、軽装も良いとこなので引き返して朝食をとることにしました。

朝食は仲間内キャンプの伝統に従い、血のスパナ・サンド。
なんのことはないベーコン入りスクランブルエッグのトースト・サンドなんですけどね。
サバイバルゲームのチーム名が“血のスパナ同盟”でそのキャンプの定番朝食というところからこの名がついたらしいです。
実はこのメニュー休みの日とか朝よく作ります。

クッカーのフライパンにチューブ入りバターをたっぷり溶かしておき、刻んだベーコン2~3枚に卵を二つ味塩コショウを振って混ぜ炒め、あらかじめフォールディングロースターを山形にして食パンを2枚焼いておいて、そこにはさんで食べる、うまー!
ちょっと焼き加減間違って少しパン焦がしちゃいましたが、それでも美味いと感じるのは野外で食べるからでしょうか。カップ味噌汁とあわせて美味しく頂きました。

朝食後はスティック・コーヒーで一息ついてから撤収準備。
食器などを洗う用の洗剤とブラシを忘れたのがやや痛かったですが、ちゃんと洗うのは帰宅してからでもいいいので、とりあえずの処置だけして片付け。

テント寝袋他諸々をたたみ、ごみを持ち帰り用にまとめて撤収準備完了。
山の神様に一夜の無事を感謝し、帰路に着きました。

ちなみに、往路は2.5時間ぐらいかかりましたが、帰路は2時間ちょっとで帰着。まぁ慣れとか帰りは迷わなかったし、そんな感じで。

全行程約110km弱といったところですが、非常に楽しめたツーリングキャンプでした。
今回は一人でどこまで出来るか?という実験的要素もあったわけですが、それでもやっぱり仲間ときたほうが楽しいですけどねw

はぢめての一人ツーリングキャンプ-前編-

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ことの起こりは今年の4月。
久しぶりに高校以来の旧友+αで行うキャンプに参加しました。もともとそうしょっちゅう参加できていたわけではないけど、今回で参加したのは4~5回目ぐらいかと。

で、その話を職場で休み時間にしてたら「最近は一人キャンプなるものが流行ってるらしい」という話が。
最初は胡散臭がってたんですが、それもありか?となり、2月末から久しぶりに原付に乗り始めてたこともありキャンプ+ツーリングも面白かろう、と思い立ったのです。

当初は5月のGWの連休直後の日程で行こうと予定してたんですが、諸般の事情により今回の日程になったわけですが、天候とか気温的な意味で結果よかったです。

で、行ってきたところはここ。(今度はちゃんと短縮したよ!w)

http://bit.ly/cd3uTn

御岳山山頂付近の七代の滝のすぐ近所です。

キャンプを張った場所は砂防ダムにより出来た沢のすぐ傍の平地。
前回みんなときたときは10人以上からが複数のテントを張っていたので、そう広い印象でもなかったんですが、今回は一人。
広すぎるフィールドの隅っこにテント張りましたw


テントの設営はのんびり行っても10分ほどで完了。前もって組み立て方を確認していたので、迷う事もなかったです。
えぇ、買って来た後、家の中で一回張ってみました。


今回自宅を出発したのが、17日の12時30分過ぎ。現地に到着したのが15時過ぎぐらい、15時30分ごろには設営完了。
七代の滝を見ておこうと思って設営前に一端スクーターで上がれるところまで行ってみたのですが、その先は道なのかすら怪しそうな山道を登らねばならない様子。
登っていってもどれ位で滝に着くかも不明なので、とりあえず引き返して設営をする事にしました。

設営したらしたで後は一気に暇な状態に。
しょうがないのでかなり早いですが、ここで夕飯に。

夕食は今回の最大の目的といっても良い、一人焼肉。
カセットガス使用のバーナーにフォールディング・ロースターを平型にして乗せ、ひたすら肉を焼いて食べました。
メニューはステーキ用牛肉、一口カツ用豚肉、ウィンナー、カップスープ。
肉の味付けは「あらびき味塩コショウ」で下味つけて焼いた後。ガーリック風味ステーキ醤油と牛角の焼肉用塩レモン。
ビール飲みながら頂きました、これだけでもうまー!

食後はとりあえず他にする事はないので、ラジオ聞きつつサラミをつまみにチュ-ハイを飲む。
そんだけやっても、まだ18時前だったりするのです。
もうちょっと酒類買ってきてもよかったかも…と思いつつもすでに結構酩酊していたので、今回は酒については控えめで正解だったかもね。

それよりも何よりも、暇です。

ラジオ以外には何も娯楽とか暇のつぶせるものを持ってくるのを忘れたので、あとはテントにこもって早々に寝ました。
仲間と来ているならともかく、一人では時間をつぶす事も考えておいた方がよかったなぁ、と。
もっとも、読みかけだった小説ガンダムUCぐらいは持ってくるつこりだったんだけど、出掛けに荷物に入れ忘れてしまいました。

もっとも、ちょっと飲みすぎたか一人ハイペースで黙々と飲んで食べてたので頭痛と吐気がしてきたから横になるしかない、というのもあります。
なので、頭痛薬だけ飲んで安静にする事にしました。


…続きは後ほど!

これから

いよいよというか、やっとというかこれから一人ツーリングキャンプに行ってきます。

目的地はここ

http://bit.ly/cd3uTn

御岳山の七代の滝近辺です。ここらはBSは携帯の電波も通じないところですので、次に電波が入るのは帰路についての途中からという事になります。

帰宅したらこちらにもアップする予定です。

それでは皆さん、行ってきます。

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