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積ガンプラ殲滅ウィーク その2

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今週末もたまたま休み、しかしこの時期はあまり外に出たくないし家でのんびりするのもいいかと、コタツに入り積ガンプラの中から2つほど作ってみました。

前回からの引き続きでストックの中から古いもの順で、HGVer.G30th RX-78-2 GUNDAM Ver.G30thとHGUC RGM-89S STARK JEGANです。


HGVer.G30th GUNDAM
まだ記憶にも鮮烈に焼きついているあの“お台場ガンダム”の1/144モデル。
移設された静岡ではビームサーベルこそ装備したものの、お台場では丸腰だったのがフル装備状態でキット化。ガンダム・ハンマーまで付いてます。
デザイン的にはHGUCの足ゴツよりもスマートでカッコいいです。もとのアニメの劇中イメージからしたら若干かけ離れてますが、近年のゲーム作品等に出てくるイメージのイイトコ取りの集大成みたいなデザインという感じかな。
プロポーションは上記の通り好みなので好きです。が、しかし、肩関節の本体への接続法がなんかちょっと見栄えがしないというか…。まぁわがままの範疇ですね。


HGUC104・STARK JEGAN
HGUC097・JEGANの単なるバリエーションキットと思ってたら本体部分も結構色々変わってるのね。実は頭部パーツもかなり新規パーツになっててちょっとびっくり。
こういった追加パーツ増設型な機体は大好物なので、完成したのを見てるとつい、3機ほど並べたくなります。
このキットでも主役機以外のフロントスカート有の機体ではお約束の加工、「フロントスカートの軸をセンターでカット」は行っております。
欲を言えば折角バズーカとビームライフルそれぞれ付いてるんだからグリップ握る左手も付けて欲しかった。あるいはキット独自設定になっちゃうけどビームライフル用かバズーカ用のマウントラッチを付けるか。
キット本体は非常にいい出来なので、そういったプレイバリュー的な部分もちょっと考慮していただきたいところ。
もっとも、そのへんはロボ魂で!ということなんでしょうか。


今回はこんな感じで。
しかし、まだまだ積ガンプラは7~8個あるし、ちょっと先だけど6月には待望のジムキャノンIIが初キット化される(プラキットでは初だよね?)というので、まぁ無くなる事はないかもですけどね。

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