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大型二輪免許とったよ!

今日、4月30日無事大型二輪免許交付受けてきました。

先月3月30日に教習所に申し込みに行き、4月4日に教習開始し早一ヶ月。
何とか当初の目論見通り一ヶ月で取得することが出来ました。

正直、これだけ順調に来れたのは陰に日向に応援してくださった方々のおかげです、本当にどうもありがとうございましたm(__)m

ともあれ、これで大型バイクに大手を振って乗ることができるってもんです。
正に夢が広がりんぐっ!!w

まぁ、現実的なところ今すぐに大型バイクが買えるって御身分じゃないんで、しばらくは特にこれといって変わりがある訳じゃないんですが…。

早起きは苦手だけど、日曜の卒検と今日はがんばりました!というか、ちゃんと時間より前に目だ覚めたりしましたよw

先ずはどちらかで試乗とかさせてもらいましょうかね。

大型二輪免許とるよ!(その9)

今日は最大の山場、卒業検定です。

おかげさまで、無事合格できましたっ!ありがとうございましたっ!!


昨日のみきわめが無事終了して帰宅したのが夕方付近。そこから卒検まで16、7時間くらいしかありません。
まだ2つの検定用コースも覚えきってませんし、我ながら少々無茶な決断だったかもしれませんが、この機会を生かせれば今月中に大型二輪免許が取得できるのでがんばりました。


今回の卒業検定の対策をメモしときます。もし、万が一にも誰かのお役に立てられたらいいかな、と。

とにかくコースを暗記しないことにはならないわけですが、スマホで写した検定コースを白紙のコース図に書き写ます。時間があればそれを見ながら脳内シミュレーションして覚えます。
今回は時間がないのでそれだけだと覚え切れません、なのでそれを元に課題を回る順番に書き出し、列記し単純化します。

たとえば、発着点、右折、坂道発進、S字、クランク、急制動…と続く場合、右坂Sクラ急…といった具合に短縮します。

教習コースの中では各課題ポイントの間は辿り方が基本的に決まっているので、省略して課題ポイントの順番だけ暗記します。
具体的にはA4のコピー用紙いっぱいに声に出しながら書き写しました。写経というか、小学生の書き取りの状態ですw

単純な方法ですが、視覚聴覚手先の感覚(触覚)を刺激し声にも出すんで実はかなり効果的です。

そして、当日の今朝はコースの開放時間に現地入りし、コースの下見はきっちりしました。
もちろん前述の短縮ポイントをつぶやきながら歩きます。
現地確認はイメージをより強固なものにするので、当日の下見は可能ならやって損はないですね。

あとは度胸というか、緊張はするんですがそれを受け止めて硬くならないことですね。緊張も楽しむってやつです。

実は一昨年、普通二輪取得のとき2つの検定コースのうち実際に走ったのは重点的に練習したり暗記したコースではないほうのコースでした。
今回も検定当日申し渡されたのは最後の教習で走ってみたコースとは違う方のコースでした。
今回は前回の反省からどちらか一方にヤマをかけずに一応両方覚えるようにしましたが、その辺はやっぱり用心しといたほうがいいですね。


明後日の30日、上手いこと休みなので二俣川行って免許交付受けてきます。

  *

ちなみに、今回の卒検は早朝スタートだったので、終了は昼前。
嬉しさのあまり、天気もいいので終了後は宮ヶ瀬方面へプチツー。だったのですが、あまりにも天気が良すぎたので結局、道志から山中湖を一周して帰ってきました。
ふれあいの館も道の駅どうしも車もバイクも相当の人出。
ただ、ふれあいでの旧車会(?)らしき大集団、空ぶかしとかしててちょっとは周囲の迷惑とか考えて行動して欲しいとか思いました。もちろん半グレっぽいのが大勢居た大集団なんで遠まきに去るのを眺めるしかしてませんでしたが。
久し振りに道の駅どうしの豚串豚汁セットを味わいオギノパンで惣菜パンを買い込んで帰宅。
豚汁は相変わらず肉が少ないですが、豚串の付け合せの汁物という意味では必須。美味かったです。
道志の行き帰りで7ヤエー貰えて凄く嬉しかったです。ちゃんと返せましたが、まだ気恥かしくて自分から出来ませんがw

ともあれ、とても疲れましたが非常に充実した一日となりました。


ツイログより
・山中湖近所なう。http://p.twipple.jp/tM26e


今回の走行距離:S 約7160km>G 約7330km・全行程 約170km

大型二輪免許とるよ!(その8)

今日は初めてみっちり3コマ教習してきました。

で、一気に12時限目まで消化し、第二段階のみきわめも合格!
無事規定時間でクリアし、あとは卒業検定を受けるところまできました。

んで、その卒検、明日の朝8:30から開始。コース下見は7:30から可能ということなんで、少なくとも8時前には現着したいんで5:30ぐらいには起きねばなりません。

「人間が朝の5時半に起きれるかぁー!」…でも、起きないとねorz

何とかギリでも明日決めたいです!頑張ります。

大型二輪免許とるよ!(その7)+ウインドスクリーン再び

ファイル 272-1.jpgファイル 272-2.jpg

2月にWR250Rに装着したウインドスクリーン。装着直後のダートツーリングにて自滅粉砕!w
…非常に残念な結果のみ残した事案でした。

もっとも、ネイキッド・丸目1灯用の小型スクリーンだったので、一応の効果は認められたものの、ちょっと小さかったなぁ、というのも偽らざる感想。

以降しばらく未装着デフォの状態でいた訳ですが、同じメーカーのもうちょっと本格的なウインドスクリーンを着けてみたいなぁと思っておりました。

そこで、懲りずに実行!
今度装備したのは「World Walk汎用ウインドスクリーン ws-02w」です。前回のは同社のws-01wで、写真を見てもらえばわかるかと思いますが、結構大きくなってます。
前回のスクリーンの唯一の装着画像→http://bit.ly/14PlvZu

現状、取付け位置・角度等は暫定ですが、取付けステーが実に良く出来ていて、調整の幅が割と広いのが良い所です。

取付け後は教習所への往復位の10km程度の下道しか走ってませんが、防風効果はさすがに実感できました。
イメージ的にはもうちょっと寝かせてライトカウルとの隙間ももうちょっと少なめにして、整流効果を稼ぐ感じで微調整したいと思ってます。

 *

今日の大型二輪教習

今日は2コマ予約できたので、2時限続けての教習。
特に問題なく終了。
そろそろ卒業検定のコースを覚えておくように、とのお言葉をいただきました。
次の教習は1日で3コマ取れてしまったので、順調ならその日でみきわめ迄行ってしまうので、早いとこコース覚えねば成りません。
がんばります。

VOXタイヤ交換

ファイル 271-1.jpgファイル 271-2.jpg

そんなわけで、通勤用スクーターのタイヤ交換です。
このVOX、納車してすでに3年以上経つんですが、タイヤはデフォのまま、そろそろ山が無くなってきてました。
ドライでは問題なくっても、ウェット時に何かあるとそろそろ危険な感じになってきたので、意を決して交換する事にしました。

これまでタイヤ交換は基本的にバイク店やパーツ用品店に依頼してましたが、今回はタイヤだけ通販し、自分で交換してみる事にしました。

NSR50のレストアでバイクいじりにはそこそこの自信はついたし、ロードバイク(自転車)のタイヤ交換は何度も失敗なしでやってるんで、まぁ何とかなるだろう、と。

これが甘かった!w

先日20日、教習から帰宅し、車で必要な道具等の買出しに。
タイヤレバー、リムプロテクター、ビードワックスを購入。

なんだかんだで、作業を開始したのは夜になってテルマエロマエを見ながら始めました。
先ずはホイールを外します。フロントはすんなりだったものの、リアは一見簡単そうだったんですが、マフラーを外さないとどうしても外れなかったので、やむを得ずボロ毛布の上に車体を横倒しに寝かせてマフラーを外しリアタイヤを外しました。

しかし、スクーター用の小径タイヤはビードが硬くてホイールから外すのも、新品をホイールに入れるのもかなり難儀しました。
その日はたまたま寒かったからゴムが硬かったという事と、若干ビードワックスを塗る分量が少なかったという事もありましたが。

2本のホイールに新タイヤをはめ込んだのは夜中の1時を過ぎていましたw

後は空気を入れるだけだったんですが、チューブレスタイヤなので、自宅ではエアーツール用のコンプレッサーなどないので、GSで入れさせてもらおうという事で、翌日に。

で、明けて夜勤前の時間で近所のGSに行き、設置型の高圧充填可能な空気入れで空気入れてきたんですが、リアはちゃんとビードも上がり、正常な状態に充填できましたが、どうにもこうにもフロントが上手くいかず一旦帰宅。

ビードがまったく上がってこず、微妙な隙間から空気が逃げる有様。
しょうがないので、その日はスクーターで出勤できず、WR250Rで通勤するハメにw

で、今日、夜勤から帰宅して再度フロントの空気充填に。
今日は昨日より晴れて気温も高かったので、タイヤを天日で暖め、ビードワックッスを大量に塗りたくり、念のためビードワックッスも持参してGSへ。
ちょっと恥ずかしかったので、昨日とは違う店へ。

結局またもやなかなかビードが上がらなかったので、GSの店員さんに手伝ってもらい、というか仕舞にはお任せし何とか空気充填完了!
工賃を払いたいところだったんですが、「空気だけですから!」と笑顔で返されまして、自分が女だったら惚れていた!w
店員さんありがとうございました!

とまぁ、色々と思うように行かない事もありましたが、どうにかこうにか前後ともタイヤ交換無事完了!
早速、車体に組みつけて近所を試走してみましたが、あまりの転がり抵抗の少なさにびっくり、グリップ的にはこれから一皮剥かないといけないので、参考になりませんが、これが同じスクーターかと思うほど良く走る感じになってました。

因みに、新品タイヤはIRC MB99 DUAL、1本3.30kg。
デフォの台湾産のタイヤは3年使用した時点で1本2.80kg、重さ的には新品のほうが重かったわけですが、実際の走行の感触はMB99 DUALの方が圧倒的に良かったですね。


今回のまとめとしては、かかった金額的には工具代とGSを利用する際にただで空気入れ借りるのも悪いと思い、行く度車の給油をしたのですが、その辺の費用を別にすればショップに依頼するのに比べれば圧倒的に低コストだし、自分の都合だけのタイミングで交換できるので都合はいいのですが、特にスクーター用タイヤの着け外しのし難さ、チューブレスの空気の充填の問題を鑑みればショップに依頼したほうがトータル圧倒的に楽だという事がわかりました。

これがWR250Rのサイズまでにタイヤが大きくなればまだやり易いかもですが、当面はもうやりたくないな、と思うくらいには疲れましたw

今回はこんな感じ。