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ソロツーリング・小野路さんぽツー

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すでに4月になり、先月のことになってしまいましたが、プチツーの記録です。


午前中は寝坊と雑用で諸々あり、午後からちょっと気晴らしに町田市小野路方面に行って来ました。
目的地は町田市小野路の旧鎌倉街道など。
ここは「げんつき」第一輪(第一話)で描かれた場所です。

「げんつき」のロケ地を訪ねるプチツーは以前にも何回か行きました。
もっとも意識せずとも普段走ってるところが作中で描かれている場所と結構被ってるのですが、この小野路は実は普段そんなに行った事はない場所でした。

そんなこんなで、うちから近いところではあるのですが、作中で描かれている場所に心当たりが無かったんで、訪れるのは後回しになっていました。

例によってぐぐるマップを活用してアタリをつけます。
コミックスに収録されている略地図と照らし合わせて目印になるポイントを作中にも登場した小野神社にしました。
この地点をナビに登録、迷ったときに頼りにしますw

この小野神社の所在地が特定できたので、あとは現地に行くのみ!
作中の風景は結構現地の様子をよく捉えており現地ではほとんど迷わなかったですね。

新撰組も通ったといわれる旧鎌倉街道、ぐぐるマップでは若干特定が難しかったですが、現地はとても雰囲気のある良い場所でした。
都道からちょっと入っただけなんですが、里山の只中で竹林のざわめきがなんともいえない風情です。

ひとしきりこの周辺を走ってから一本杉公園へ、ここも作中に登場してます。
小休止して帰路へ。

いって帰って2時間弱、結構いい気晴らしになりました。

今回はこんな感じ。

写真:上左 小野神社

写真:上右 小野路

写真:下左 恐らくこちらが小野路宿への旧道

写真:下右 説明の看板


今回の走行距離:S 約8885km>G 約8920km・全行程 約35km

マスター・オブ・トルク!

YAMAHAのニューモデルMT-09(http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/mt-09/

去年このバイクが発表されて以来、国内発売のアナウンスを心待ちにしていました。実際待ってる間は長く感じましたが、いよいよ発売が来月に迫る中、今日試乗にいって来て発注してきてしまいました!

お世話になってるYSP店に丁度ひと月前にMT-09のカタログをもらいに行った際に聞いた試乗車の準備が出来たと聞いたのでいてもたってもいられなくなりまして…。
今日は早番で日ものびてきた事もあり、明るいうちなら試乗できるだろうということで退勤後直に行きました。

お店に着くとそこにはまごう事なきMT-09の実車が!(http://p.twipple.jp/fOuQK

事前に耳目にしていた情報ではトルクがあり、特にAモードではスロットル・レスポンスが敏感でリニア、気をつけないでアクセル開けると勝手にウイリーしちゃう!など聞いたましたが、最初話半分くらいのつもりでいたんですが、試乗して分かりました。

うん、慣らし完了までAモード封印でも丁度いいくらいかも。

去年、大型二輪免許とって以来はじめて乗る大型バイクだったんでちょっと大げさに感じてる部分があるかとは思いますが、巷で言われているインプレッションは概ね嘘はないかと。

通り一遍の注意事項を説明してもらって、エンジンをスタート。
アイドリング音は4スト4気筒に近く思ってたよりは何というかおとなしめの印象。
実際に跨ってみると思ってたよりはシート高はある感じがしたものの、シート前部の絞込みが狭くなっているので足つきは良好。
身長165cmのチビな自分でも両足つま先確保出来る程です。乗車姿勢は自然体というか、特に無理してるところは無い模様。
取り回しに対する不安感はほぼありません。印象的には400ccクラスの車格とそう変わらない感じ。

最初は念のためBモードでスタート。おぉ!アクセルに加速が即座についてくる感じだ!

スタンダードモード、更にマイルドなBモードでも強力なトルク感、アクセル開度に応じて即座にパワーがついてくるピックアップのよさが感じられます。
Aモードでは気をつかってアクセル開けたつもりでも自分の身体が置いていかれる様な感覚で加速します。
…大型乗ってる人ってすげーなぁw

そんなわけで、ちょっとの時間短い距離でしたが、試乗した結果、もうこれは即発注せねば!となりました。
元々欲しかったわけで、実車に触れて、その魅力っを知ってしまったらこれを我が物にするのに先延ばしにする理由はありません。
後は、購入資金の工面をどうするかだけですw

WR250R外装交換

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去年の千葉での骨折騒ぎのときにWR250Rの外装も結構なダメージを負ってました。
外装の交換くらいならそんなに難しいことは無いので、自分でやろうということで、パーツのみ通販で揃えていたんですが、やっと今日作業完了しました。

交換箇所は左右シュラウド、フロントフェンダー、ライトカウル。やれば1日あれば十分可能なんですが、なかなかおっくうがって今まで放置してましたw
もっとも左右シュラウドはすでに交換してたんで、正しくは今日交換したのはFフェンダーとライトカウルだけ。

作業自体はいたって簡単。Fフェンダーはアンダーブリッジにボルト4本、ライトカウルはFフェンダーにブッシュ介して接続しアッパーブリッジにボルト2本留め。

Fフェンダーの裏側の泥を落としボルトを外し、ライトカウル左右のボルトを外し、ライトカウルからライトを外す。
後はこの逆順で新しいカウルを組み付ければ完成!

ちなみにライトカウルのグラフィック(デカール)や防振パッド等はすでに貼り付けた状態でいたので今日の作業はポン着けです。

今日はこんな感じ。

写真:上左 傷ついた古い外装

写真:上右 新品に交換

写真:下 スクリーンも戻して完成

ソロツーリング・雪の宮ヶ瀬

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前回のソロツーより一月半ぐらい空いてしまいましたが、宮ヶ瀬方面に行って来ました。

自宅近辺では先日の雪の影響もほとんど気にするようなことは無くなりましたが、宮ヶ瀬界隈はさすが
に路面は除雪されていましたが、路肩や歩道部分には人の腰以上の高さの雪が残っていました。

宮ヶ瀬・ふれあいの館で小休止しようとよってみたら必要最低限除雪されていましたが、駐車場自体雪がたっぷり、施設も“大雪の為25日まで閉館”とのことでした。

周辺の林道などでは民家やレジャー施設があるところまでは除雪されていましたが、それらと関係ない路線では道が除雪されず雪に埋もれていました。

往路はまず雪で登れないであろうと志田峠は通らずに来ました。この時点では帰路は「下りだから通れるかも?」と思っていたら、うん…無理…。雪で道が見えない状態でした。

帰りがけにYSPのお店に寄ってMT-09のカタログをもらってきました。
カタログは到着したばかりでまだ店頭に出されておらず、社長さんに発掘していただき、その間コーヒーご馳走になりました。ご馳走様でした、防寒対策していったとはいえ、冷え切った身体に暖かいコーヒーはありがたかったです!

本来ならここでMT-09の予約をしてきてもよかったぐらい欲しかったんですが、車の買い替えをし、納車待ちという状態だったので、涙を呑んでここは我慢してきました。

とりあえず、来月のモーターサイクルショーで実車が出るということなので見てきます。
また社長情報では予定通りならモーターサイクルショー前にはお店にも実車がくるらしいので、先んじて見れるかもです。それが公道試乗可能かどうかはまだ未定ということなので、乗れることを期待したいですね。

今日はこんな感じ。

写真:上左 ふれあいの館の駐輪スペース

写真:上右 同・逆サイドから

写真:下左 ふれあいの館より虹の大橋を望む

写真:下右 志田峠、進軍不能!


今回の走行距離:S 約8800km>G 約8885km・全行程 約85km

ソロツーリング・新年走り初め

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明けましておめでとうございます、今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


先日、7日。新年初めてのソロツーリングに行ってきました。

とりあえず宮ヶ瀬から可能なら道の駅どうしまで行って帰ってくるというざっくりした予定で昼過ぎに出発。

新年初であるとともに、前回走りに出かけたのは10月18日ということで、2ヶ月以上あきました。
コミケ直前の追い込みということで、仕事以外の時間はすべて原稿の為に充ててたので、バイクどころじゃないという状態でしたので。
おかげさまで、一応(本当に一応ってレベルですが)新刊も持参出来ましたし、一般参加した31日の打ち上げも楽しかったですし、良い一年の締めくくりとなりました。

ともあれ、ツーリングです。
いつもソロで行くときは遅めの出発がネックなんですが、冬場なんで特に山方面に行くときは早朝はまだ路面の凍結が多く残っていることもあり、かえって好都合です。

往路は特にこれといって変わった事もなく、相模大野付近から高田橋に出て三増から志田峠を通ってオギノパン付近から北岸ルートで宮ヶ瀬・ふれあいの館へ。(http://p.twipple.jp/i9y8f

トイレ休憩と缶入りコンポタで一休み。
一息ついた後、天気もいいことだし予定通り道の駅どうしに向け出発。
ちなみに、ふれあいの駐輪場にはバイクは5、6~10台未満位。正月明けの平日だし、寒いしこんなもんか。

宮ヶ瀬ふれあいから道の駅どうしまでの道中は車は結構走っていたものの、バイクは地元の人がちょっと走ってた位で、ツーリングっぽいライダーはせいぜい2,3台といたところ。

久し振りの峠の感触を楽しみつつ、なんかフロントが逃げるなぁ…とか走りつつ道の駅どうしに到着。
到着時は自分以外のライダーは皆無でした。(写真:上左)

ここでも小休止して出発。なんですが、出発前に念のため違和感のあったフロントタイヤを見てみる。
エア・ゲージが。振れないぞ?…そう、そのレベルまで空気抜けてました。そりゃフロントが逃げるよなぁ。もっともいつも以上に慎重運転してたんで、それはまぁ良かったかもですがw

帰路はひとまずオギノパンを目指すことに。こっち方面来た際のお約束ですし。

しかし、途中で、脇道にそれ林道探索の下見に。
道志道で有名な紅椿の湯と道志の湯をつなぐように通る林道があると聞いていたので、その確認に。
どうやら林道田代椿線というらしい。(写真:上右)

途中が工事中のようだったんで、引き返し別の分岐へ。
写真:下左の林道大室指椿線などいくつかの林道
に分け入ってみようかと思ったものの、雪がしっかり残っていて、轍に至ってはかなり固い氷になっていて、いずれも即撤退という有様。
写真:下右の大室指椿線ではワンチャン即崖下という状況でちょっとしたスリルを味わえました。

今回は文字道り下見といった感じ。雪が溶けたらまた行ってみようと思います。

道志道に復帰して一路オギノパンへ。おやつ休憩をして、日も暮れてきたので家に直行。なかなかに充実した走り初めでした。

今日はこんな感じ。

写真:上左 道の駅どうしの駐輪スペース

写真:上右 林道田代椿線

写真:下左 林道大室指椿線

写真:下右 大室指椿線、進軍不能!


今回の走行距離:S 約8670km>G 約8800km・全行程 約130km