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ソロツーリング・週末の道志へ

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こないだ道志方面へ行って来たばかりだったんですが、また行ってきました。

今日はWR250Rの定期点検の受け取りでお昼前位に某YSPへ。
特に何事も無くいたって正常、今回から有料点検になったわけですが、特にヘビーな走りで酷使しているわけでもないし、定期点検は年1でもいいかもねw

そんなこんなで点検後の確認かねがね、また道志方面の林道を探索しに出発!

今日もいつものパターンで志田峠~宮ヶ瀬・北岸~ふれあいをスルーして~旧ヤマザキに出てR413へ。

紅椿の湯から林道田代・椿線へ。1月に来たときは積雪・凍結で早々に引き返したのですが、今回は結構先まで行けそうです。
この林道は早々に舗装からラフ目のフラットダートになり期待できます。実際幸先良いなぁと楽しみながら高度を上げていき右に左にとコーナーを重ね、行き着いた先は雪に埋まってました。(写真:上左)
この辺は北側斜面でまだ所どころ雪がとけ残っているのですが、林道自体が氷河状態になってました。
その先にはまだ道自体は続いており、大室山のかなり高いところまで登れるようです。
日を改めてまた来てみたいですね。

椿から道志の湯方面へ抜ける林道(名称不明)を通り、道志の湯を通過して林道三ヶ瀬・室久保線入り

更に大界木山を登る。
室久保林道は基本ダートなのですが、所どころ砂地のダートになっていて、最初ちょっと慣れなくてあせりました。ここは後加重を意識してシート後端寄りに座ってトラクションをかせいで走る。
砂地の登りは初めてでしたが、傾斜もそんなにキツくなく、去年の千葉での獣道の落ち葉ふかふか登り(結局自力登坂出来なかった)に比べれば文字通りへでもないレベル。程なく終点。

復路、途中に分岐があったのを思い出し、そちらによってみる。
越路林道への分岐でした。(写真:中左)

こちらは基本的には下りなんですが、所どころ登りセクションのある林道です。
数箇所沢を越えるところがあり、砂利・砂礫の堆積でほぼ沈下橋状態になってました。

下っていって麓も近くなったところで舗装路にランクアップ!(ダート林道好き的にはランクダウンw)
しばらく行くと山側斜面を下って出現してきたオフ車の一団と遭遇!
かなりガレた別ルートがあるようで、ちょっとびっくりしましたが、知る人ぞ知る一部では有名なルートなんでしょうね。

この林道を下りて道志道へ復帰。
道の駅どうしで豚汁と豚串セットで軽く遅い昼食。ぴーちのソフトクリームも美味かったです。
週末の道の駅は相変わらずバイクの数がすごいですね。

この時点ですでに午後のいい時間になっていたので、林道探索は切り上げて、帰路に着く算段。
先日はこのまま道の駅から帰路に着いたんですが、今回は折角なので山中湖まで行くことにしました。
やっぱり富士山が大きく見えるとテンション上がりますね!w(写真:下)
うす曇だったんですが、富士山は割りにはっきりおがめました。

とはいえ、時間も押してきてるので、給油のみして即帰路へ。
道志道をもどり、ふれあい~志田峠を通り、座間方面から帰宅。
余談ですが、週末の道志は多くのバイクが走っていて、すれ違いざまに“ピース・サイン”-某掲示板では「ヤエー!」なんていわれてますがw-出してくれる人が結構居るんですよね。
あれって、数少ないされると嬉しい行為です。なんとか返礼できたと思います。
いつも思うんですが、次からは自分から「ヤエー!」できるようになりたいものです。

なかなか良いダート林道分を補充し充実した一日でした。

今回はこんな感じ。

写真:上左 田代林道今日の終点

写真:上右 室久保林道 ゲート通行止

写真:中左 越路林道への分岐

写真:中右 越路林道ダート区間終わり

写真:下 山中湖手前からの富士山


今回の走行距離:S 約9075km>G 約9230km・全行程 約155km

ソロツーリング・道志の桜を見に行こう

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一月の道志方面ツーリングのときに道志道周辺の林道に分け入ってみたりしたのですが、深い積雪のため思ったように走れませんでした。
暖かくなって雪がなくなったらまた来ようと思っていたのですが、今回ようやく行ってきました。


今回元々はうちの近所では桜も散り始めているので、道志方面ならまだ満開の見ごろだろうと思って出発。
しかし、実際いってみたら両国屋を過ぎ月夜野あたりを過ぎたところぐらいまでは咲いていたんですが、その辺から先はまだこれから、といった様子。
標高が高いところはまだまだこれから楽しめるようです。

なので、道志道沿いの桜は期待してたほどは見れなかったので、周辺の林道探索にスイッチ。

1月のときに来たところとは違うエリアをナビを頼りに行き当たりで走ってみることに。

先ず来たところは青根の県道76号から入る釜立林道へ。
支線を含めてゲート通行止め以外の林道を走りました。…が、後で調べてみたらまだ走ってない道が結構あるようなので、後日また行ってみたいです。

次に道の駅どうしの裏手、道志の森キャンプ場を通る西沢林道へ。
これはたぶん以前you tubeにアップされていた動画を見て行ってみたいなぁと思っていた林道です。
舗装路>フラットダート>ラフなダート>ゲート通行止め、というコンボで楽しめます。
この界隈他にもさまざまな山道があり、多くは語れませんがかなり楽しめました。


話は前後しますが、道の駅どうしで休憩し、遅い昼飯を食べました。
なんせ出発が昼前で、あちこち遠回り・寄り道しつつだったので、道の駅についたのが14時過ぎ。
平日の割には利用者が多かったのか、道志豚のカレーは売り切れだったので、うどんを食べました。
このうどん、知る人ぞ知る麺に地元産のクレソンを練りこんだうどんで、ぱっと見うどんというより蕎麦に近い見た目。
実際食べてみると、そんなにクレソンは主張してないので違和感は無いです。汁は割りあいオーソドックスな関東風。とりたたて美味!という程ではないですが、普通においしいです。

今回は特にこれといった下調べなしに行き当たりばったりで走って来たんで、準備不足なところがままありましたが、いずれ補完の意味でもまた来ようと思います。
道志道界隈はまだまだ楽しめるところがいっぱいあるようです。

今回はこんな感じ。


写真:上左 青根簡易水道浄水場付近からの眺望

写真:上右 釜立林道

写真:中左 西沢林道終点付近

写真:中右 鳥ノ胸山登山道

写真:下 道の駅どうしのうどん


今回の走行距離:S 約8920km>G 約9070km・全行程 約150km

東京モーターサイクルショー

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先日3月28日、第41回東京モーターサイクルショーに行ってきました。

午後1時ちょっと前にてんじょうさんとビッグサイトで待ち合わせて会場入り。
会場入口前はほぼ無整理で人がごった返しています。
毎度コミケで訓練された人間にはにわかに信じられない状態ですが、これといった大きなトラブルが起きたとは聞いてないので、まぁいいかw そもそも規模が違うしね。

このイベント前にすでにMT-09Aを発注しているので、今回は欲しい新車の物色というよりは用品やパーツ類を中心に色々と見て回りました。

今回は会場外で行われていた試乗会の様子も見ました。
さまざまなメーカーの新車などに乗れるんですが、正直コースが狭く「とりあえず乗ってみた」ぐらいの体験しか出来なさそうでした。待ち時間を考えると、ちょっと遠慮しとこうという感じです。
外野で見てる分には楽しそうではあるんですがw
この外会場には軽食の屋台が出てて軽く食事も出来るのがよいです。ホルモン焼きうどん美味かった!

場内では色々見て実車に跨ったりしてきました。
なかでもKTM 1290 SUPER DUKE Rに跨がれたのはうれしかったですね。
もてあます排気量とパワーとちょっと手の出せないお値段で見送りましたが、実車はカッコよかった!
また、思ってたよりはコンパクトでした。

ホンダの新型MN4-01/02もカッコよかった!「AKIRAの金田のバイク」みたいとかいわれてましたが、自分的にはどう見てもガーランドです。
少なくともフロントのフェアリングとか、メーター周りは意識してると思うんだけどなぁ。

MT-09はオプション装着車が見れました。ひとまず純正外装アクセサリーの類は無くてもいいな。
着けるなら純正タンクパッドくらいか。アクラのマフラーはやっぱり国内では公道不可でした。
MT-09での一番の収穫は実車のオレンジが見れたこと。思っていた以上にラメっぽい感じでした。なんか美味しそうw

漫画「ばくおん!!」の関連では警視庁とのコラボ企画のグッズ配布と展示。奥多摩の安全ガイドや安全啓発ポスター、羽音のマグネットシートなどもらいました。
“浜口レーシング×ばくおん!!”のニューマシンや“痛バイク”の展示もありました。
街中や峠でも増えてくるのかな?おらワクワクがとまんねぇぞ!w

もっと色々と目にとまった物、気になった物などあるんですが、書ききれないんでとりあえずこの辺で。


写真:上左 ホンダ MN4-02

写真:上右 KTM 1290 SUPER DUKE R

写真:中左 ヤマハ MT-09

写真:中右 “浜口レーシング×ばくおん!!”のニューマシン

写真:下 “警視庁×ばくおん!!”の大看板

ソロツーリング・小野路さんぽツー

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すでに4月になり、先月のことになってしまいましたが、プチツーの記録です。


午前中は寝坊と雑用で諸々あり、午後からちょっと気晴らしに町田市小野路方面に行って来ました。
目的地は町田市小野路の旧鎌倉街道など。
ここは「げんつき」第一輪(第一話)で描かれた場所です。

「げんつき」のロケ地を訪ねるプチツーは以前にも何回か行きました。
もっとも意識せずとも普段走ってるところが作中で描かれている場所と結構被ってるのですが、この小野路は実は普段そんなに行った事はない場所でした。

そんなこんなで、うちから近いところではあるのですが、作中で描かれている場所に心当たりが無かったんで、訪れるのは後回しになっていました。

例によってぐぐるマップを活用してアタリをつけます。
コミックスに収録されている略地図と照らし合わせて目印になるポイントを作中にも登場した小野神社にしました。
この地点をナビに登録、迷ったときに頼りにしますw

この小野神社の所在地が特定できたので、あとは現地に行くのみ!
作中の風景は結構現地の様子をよく捉えており現地ではほとんど迷わなかったですね。

新撰組も通ったといわれる旧鎌倉街道、ぐぐるマップでは若干特定が難しかったですが、現地はとても雰囲気のある良い場所でした。
都道からちょっと入っただけなんですが、里山の只中で竹林のざわめきがなんともいえない風情です。

ひとしきりこの周辺を走ってから一本杉公園へ、ここも作中に登場してます。
小休止して帰路へ。

いって帰って2時間弱、結構いい気晴らしになりました。

今回はこんな感じ。

写真:上左 小野神社

写真:上右 小野路

写真:下左 恐らくこちらが小野路宿への旧道

写真:下右 説明の看板


今回の走行距離:S 約8885km>G 約8920km・全行程 約35km

マスター・オブ・トルク!

YAMAHAのニューモデルMT-09(http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/mt-09/

去年このバイクが発表されて以来、国内発売のアナウンスを心待ちにしていました。実際待ってる間は長く感じましたが、いよいよ発売が来月に迫る中、今日試乗にいって来て発注してきてしまいました!

お世話になってるYSP店に丁度ひと月前にMT-09のカタログをもらいに行った際に聞いた試乗車の準備が出来たと聞いたのでいてもたってもいられなくなりまして…。
今日は早番で日ものびてきた事もあり、明るいうちなら試乗できるだろうということで退勤後直に行きました。

お店に着くとそこにはまごう事なきMT-09の実車が!(http://p.twipple.jp/fOuQK

事前に耳目にしていた情報ではトルクがあり、特にAモードではスロットル・レスポンスが敏感でリニア、気をつけないでアクセル開けると勝手にウイリーしちゃう!など聞いたましたが、最初話半分くらいのつもりでいたんですが、試乗して分かりました。

うん、慣らし完了までAモード封印でも丁度いいくらいかも。

去年、大型二輪免許とって以来はじめて乗る大型バイクだったんでちょっと大げさに感じてる部分があるかとは思いますが、巷で言われているインプレッションは概ね嘘はないかと。

通り一遍の注意事項を説明してもらって、エンジンをスタート。
アイドリング音は4スト4気筒に近く思ってたよりは何というかおとなしめの印象。
実際に跨ってみると思ってたよりはシート高はある感じがしたものの、シート前部の絞込みが狭くなっているので足つきは良好。
身長165cmのチビな自分でも両足つま先確保出来る程です。乗車姿勢は自然体というか、特に無理してるところは無い模様。
取り回しに対する不安感はほぼありません。印象的には400ccクラスの車格とそう変わらない感じ。

最初は念のためBモードでスタート。おぉ!アクセルに加速が即座についてくる感じだ!

スタンダードモード、更にマイルドなBモードでも強力なトルク感、アクセル開度に応じて即座にパワーがついてくるピックアップのよさが感じられます。
Aモードでは気をつかってアクセル開けたつもりでも自分の身体が置いていかれる様な感覚で加速します。
…大型乗ってる人ってすげーなぁw

そんなわけで、ちょっとの時間短い距離でしたが、試乗した結果、もうこれは即発注せねば!となりました。
元々欲しかったわけで、実車に触れて、その魅力っを知ってしまったらこれを我が物にするのに先延ばしにする理由はありません。
後は、購入資金の工面をどうするかだけですw