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大型二輪免許とるよ!(その1)

タイトルの通りなんですが、ついに意を決して大型二輪免許取得のため教習所に入校してきました。

一昨年、普通二輪免許取得する前から「大型二輪とりたい!」といっていたので、よくよく考えると2年越しで言っていた事をようやく実行に移せたというところでしょうか。

今日はちょっと段取りが悪かったと言うか、都合3回も教習所に行く事になったのですが、入校申し込み、ガイダンス、教習前診断と大型の実習開始前に済ませる内容は全部済ませたので、まぁよしとします。

先月の22日に東京モーターサイクルショウに行って憧れの大型バイクに跨りまくってきたのはいい刺激になりました。

4日から実習開始にしたのでがんばってきます。

沖縄ツーリング-お試編-

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ややあって、先週の3月15~17日、地元の有志(w)で沖縄に旅行に行ってきました。
基本は土日の一泊二日だったんですが、せっかく沖縄行くのに勿体無いという事で、一泊追加で本隊より前乗りで15日金曜日に出発。

初日の自由行動、前々から予定してた計画を実行に移す。沖縄をバイクでツーリングして回るという計画です。

もっとも、今回は現地に午後一着という事でせいぜい半日しか時間取れないということもあり、目的地を絞って、ピンポイントで行って帰ってくるというプチツーリングでしたが。

目的地は沖縄本島・うるま市の海中道路。
もちろん海上を渡る道路ですが、与勝半島から平安座島、浜比嘉島、宮城島、伊計島を繋いでいます。
ガイドブック等で「海中道路」として紹介されているのは本島から平安座島を繋ぐ部分のようですが、今回はとりあえずこの風景を見に行こうという事にしました。

13時過ぎに那覇空港着、ゆいレールに乗ってレンタルバイク店の最寄り駅・奥武山公園駅で降り、お店に着いて手続きし、ナビを着けたり準備し出発したのがなんだかんだで14時過ぎ。

ちなみにレンタルしたのが、マジェスティ、250ccのビグ・スクです。(写真:上左)
運転の楽さ、シート下の荷室の容量からこれにしました。
ビグ・スクは教習時にちょっと乗ったきりでしたが、改めて乗ってみるとその運転の楽さはたしかにMT車の比ではないですね。
ただ車体は無駄に大きいので、日常の足には原二が最適かなとか改めて思ったり。

レンタルバイク店を出発し一旦ホテルで荷物を降ろし、改めて出発。
一応ETCカードも持ってきたんですが、バイクに機器がついてないので一般道をひたすら走ります。もっとも町並みを眺めつつ走るのも醍醐味ですし。

R58をひたすら北上し、普天間飛行場の西沿いを過ぎ、キャンプ・フォスターの手前で右折し県道81~227で太平洋側に。
海・運河沿いに北上し、与勝半島の根元金武湾のてるまビーチに出ました。

海沿いを走っていると海中道路が彼方に見えてきました。(写真:上右)

いよいよ海中道路、赤い柱は海上橋のワイヤーの支柱。よく目立ちます。(写真:中左)

海中道路のほぼ中間地点にある「海の駅あやはし館」(写真:中右)
陸上にある道の駅とほとんど同じ。地域の文化歴史の紹介の展示とかお土産コーナーとか。ここで小休止。
できる事なら伊計島まで行って浜比嘉しまにも渡ってみたかったんですが、やむをえず時間の都合で平安座しまに渡って即Uターン、ちょっと残念。

本格的に帰路に着く前に、与勝半島の史跡「勝連城跡」を見学。(写真:下)
まだ整備修復工事中だったりしますが、珊瑚を含んだ石の石垣組みがみごとです。特に小高い丘の上にあるので、ここからの眺めはとても見晴らしよかったです。

もうちょっと観て回ったり、名物食堂とかで食べたりしたかったんですが、帰りの時間を考えるとここで帰路へ。

基本的には来た道を戻り、レンタルバイク店へ。
閉店の19時に何とか余裕を持って到着。装備を外してまたゆいレールで旭橋駅まで移動しホテルへ。


ちなみに、ナビはレンタルバイクだと電源取れないので、iPhoneを4~5回充電可の携帯充電用バッテリーを繋いで使いました。
2泊3日の旅行中この他にも2回ほどiPhoneを充電したりしてますが、帰宅まで追加充電しないでもってました。


ちょっとスケジュール的に時間が足りなかったのですが、今までの沖縄旅行では出来ないいい体験が出来ました。
次回からはもうちょっと余裕を持って計画して楽しんで来たいですね。

東京モーターサイクルショウ見学

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実は雑事にかまけて日記に挙げるのがほったらかしになっていたのですが、先月22日東京モーターサイクルショウに行って来ました。
3ヶ月ぶりのビッグサイトです。
今回も前回(去年)同様、てんじょうさんと待ち合わせて色々と見て回りました。

色々と憧れの大型バイク初め試乗はしなかったものの、跨り三昧跨ってきました。
バイク以外にもヘルメットや用品、バイク用ガレージとか面白い展示もありました。

物欲刺激されまくりです!w


写真も140枚超取ってきましたんで、載せきれないんですが、一部貼っときます。

写真:上左 憧れ筆頭のDUCATIストリートファイター848。おいそれと手は出ませんが、いいなぁ…

写真:上右 比較的手が出しやすい中ではこのKTM DUKE390。普通二輪で乗れるし。

写真:中左 日常的には50ccのVOXからの乗り換えも考えてはいるんですが、原二クラスで欲しいのはこのGROM。実用的にはZOOMER Xの方が良いけど。

写真:中右 いままでショウエイのヘルメットは鉢の形が合わないので敬遠してましたが、最近のはそんなに違和感なくて良いですね。写真のはGT-Airインナーサンバイザーが便利、というかカッコいい!

写真:下 テントというか幌タイプのバイクガレージは知ってましたが、これは初見でした。でも、庭にいきなりあったら違和感が!w

異空間!?幻の彫刻墓場を追え!

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前回の寸沢嵐放浪の途中で見つけた、異空間。
http://takas.nicomi.com/diarypro/diary.cgi?no=257

この場所についての記述に関しては、興奮のせいか記憶違い・錯誤が結構あったのですが「まぁいいか」と流しといてください。
因みに、ぐぐるマップの航空写真にもその場所はちゃんと写ってましたw

寸沢嵐の某所を走りながら、ふと山側斜面を見上げたらなんか異様な物が。
石で作られたっぽいドーナツ状のものが。(写真:上左)

今回、再度訪れて見て来ました。
最初は墓地かとも思ったんですが、墓石にしてはあまり見かけない形状のものが並んでいるので、墓場ではなかろう、と。
とにかく興味本位で「その場に行ってみたい」と思い、勘とナビを頼りにその場へと行ってみる。
で、たどり着いたのがここ。(写真:上右)

この廃墟は何らかの作業場であるのは明らかなんですが、特には関らない方向で。
(廃墟趣味者的には興味ある物件かもですが、なんかヤバイものが出てきた場合いろいろと…ねぇ?w)

単管パイプの門の脇からお邪魔すると崖側に向かって左に作業場の母屋、その先に数十個に登るであろう彫刻群が。
その先に例のドーナツ状の石が。「風洞 No.4」大成 浩 作だそうです。(写真:中左)

ところどころ歯抜けになっていたり、明らかに組み立て途中な作品があったりと公開の為の展示ではない雰囲気が漂ってるんですが、多くの彫刻を一度に見れるのは正直楽しいです。(写真:中右)
もっとも、普通に裏に回ってみたり、とか出来ないのはちょっと残念。

結局、この場所は何なのか?ということなんですが、かつて藤野が相模原市に合併される以前に「アートで町興し」的イベントの一環として“相模湖野外美術館”なる企画が行われ、相模湖周辺に野外彫刻が展示されていたらしいということだったようです。
まぁ、ざっくりとしかググってないので、現在も詳細不明といったところですが、並べられていた作品のネームプレートからは少なくとも1998年までは行われていた企画のようです。(写真:下)

この場所の真相はいまだ霧の向こうですが、正体を暴いてしまうと案外つまらなかったり、がっかりさせられてしまうことが多い気がするので、これ以上の詮索はしないつもりです。

正直、可能なら家に持って帰って庭に置きたいような作品もありましたが、関るのはこれっきり。おそらくもう、二度とこの場に足は踏み入れないでしょう。

幻想的な異空間として、謎の存在のままのほうがいいかな、と。

ソロプチツーリング:寸沢嵐その2

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実は今日(2月27日)先日の骨折後、初バイク(原付での通勤は除く)でプチツーに出かけました。

あまりこれといった目的は設定せず、怪我してから10日以上経過し、そろそろ乗ることは出来るかな?という自分のテスト的なつもりで…という建前で、実際乗れないとなると天邪鬼的に余計乗りたくなるのが我慢できなくって…というのが正しいところ。

先ずは先日覚えた相模野カントリー越えを通って相模川沿いの県道511から県道65へ移り、津久井方面からなんとなく石老山・寸沢嵐方面を目指す。
県道65の三増トンネル手前の地点で林道っぽい分岐があったのを思い出し寄り道してみる。
写真:上左をご覧の通り、何ぞの業者さんがその道の入り口にあって、なんとなく入って行きづらい雰囲気、先に続く道も未舗装で完全に獣道風味なんで、コンディション・装備の面から今回は断念。
そそくさと引き返すw

前回の寸沢嵐彷徨の時に回らなかった川沿いからの林道っぽい道に入ってみる。川沿いの道から分かれて、農地を横切り斜面へと続いている林道っぽい道を登る。
道幅一車線ほどだがしっかり綺麗に舗装されている、のだがかなり“使われていない感”が強い。
マップ上の終点とほぼ同じところまで行くと不意に答えが。写真:上右。
道がすっぱりなくなっている。正確には工事がここで終わっている。道路も、ガードレールも、法面の補強も綺麗にここで工事が終了しています。
どうも工事途中で何らかの理由により、計画自体が廃棄されたようで…。廃道故の寂れっぷりだったようです、なんかもったいない。

次に行ったのは前回、お楽しみに取っておいた関山林道。写真:中左
こちらは根拠なく、フラットダートくらいなもんだろうという前提で進入。もちろん無理はせず基本はダメっぽいようなら即撤退で。
実際入ってみると基本終点まで登りではあるものの斜度のそうきつい所のないフラットダートで、北側・日陰部分には雪が残ってましたが、特に問題なく地図上の終点に到着。
地図の終点はこんな感じ、ちょっとハイキー過ぎて飛んでますが。写真:中右

この道は東海自然歩道というトレッキングルートになっているようで、マップ上でははっきり繋がった道は書かれていないんですが、実際には徒歩では行き来可能なルートが存在しています。バイクでも行って行けない事は無さそうなんで、怪我が完治したら装備万全でもう一回行ってみようかと。

この後、特に目的もなく道志方面を流そうと思い、県道517を走っていると、相模湖休養村キャンプ場のところにあるゲートも行けそうな雰囲気。写真:下
こちらは今回はとりあえず一旦保留しました。

今回はもう一つ、気になっていた案件を確認しに行ったのですが、別項目として分けてアップしようと思います。


とりあえず今日はこんな感じ。


今回の走行距離:S 約6620km>G 約6730km・全行程 約110km