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WR250Rタイヤ交換

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今回はWR250Rの前後タイヤの自力交換に挑戦です。

4月にVOXの自力交換をやってみたわけですが、非常に難儀しました。
10インチの小径タイヤゆえのビードの硬さと、まだ肌寒い時期でタイヤ自体が冷たく硬かった為でもあります。

今回は、前21/後18インチという大きなサイズなので、比較的、前回ほどはホイールへの着脱に苦労は少なかったんですが、それでも一日仕事になってしまいました。

しかも、後輪の交換時にチューブを破裂させてしまうというお約束的ミスもやってしまったりw

次回からはこの経験を踏まえ何とかなるかと思うんですが、今回は気力体直尽きかけていたので、パンクした後輪を車に積んで近所の2りんかんに持って行きチューブ交換のピット作業をお願いしました。
運良く即作業してもらえて、新品チューブ代込み約¥3kで済みました。ホント助かりました。

実はまだ交換後の試走には行ってないものの、これで何とか自力交換のか十分出来そうと言う目処がつきました。

オフ車は予想以上にタイヤの交換サイクルが短くて、バイク店には悪いけど、毎回依頼していたのではやっぱり懐に厳しいのは事実。
メリットとして、予算的にはショップに依頼した場合に比べてほぼ半額で、作業の予約とか関係なく自分のタイミングで出来るというのは魅力。
デメリットがあるとすれば、通販で購入したタイヤの鮮度が良いかどうかは運次第。自分の休日を半日~1日位つぶすことでしょうか。
でも、機会いじりなどが好きなら後者はそんなにデメリットではないかもですが。

今回はこんな感じ。


・写真:上左 交換前の前輪、IRC BR99。センターブロックがかなり痛んでます

・写真:上右 交換前の後輪、ミシュラン T-63。オンロードならまだ…ですが
 
・写真:下左 新品のIRC TR8。見た目通り極々ふつーのオフタイヤ

・写真:下右 とりあえず交換完了!

工具・新装備追加~!

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紆余曲折あってWR250Rのタイヤ交換を自分でやってみようという事になり、久々に新規でまとまった工具を買ってきました。

差込角12.7mmのラチェットと27、24、22mmの六角のソケット。ソケットはKTC。
それと14mmのヘキサソケット。

タイヤは先日通販でIRCのTR8を前後セットで買ったので、とりあえずこれで後は時間見つけて作業するだけになりました。

出来ればもうちょっと乗ってから交換しようかとも思っていたんですが、予想外に早く入梅してしまったんで、これは早々に交換作業できるかもですねw

表ヤビツ方面林道探索

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今日14日、県道70号、701号の蓑輪付近の林道・山道などを走ってきました。

先日買ったHYODのライディングパンツを初めて履いて出ました。気力5馬力アップです!w

先ずは県道701号線廃道部分。
某有名廃道サイトで県道701号線の記事を拝見して以来、実際自分の目で見に行きたかったところです。
廃道部分はゴルフ場に沿って登ってゆき、林道に合流するという形になるということででした。
去年の大山周辺林道探索でゲートで入れなかった浅間山林道に繋がるということで、行けるものなら行ってみたいなぁと。
もっとも、自分的には県道701号線の走破が目的ではなく、この界隈の林道についての実態が知りたいだけなので、通行可能な林道の方が重要なわけですが。
そんなこともあり、701号線がダートになり、程なくして洗掘がかなり深くなり、道が極端に荒れてきたところで撤退決定。
タイヤコンディションと装備の都合で即撤退。

今回はフラットダート~ちょいガレ位しか最初から予定してないので無理はせず。

次に県道70号線に戻って蓑毛から浅間山林道に入る。
もっとも、最初は林道名に何も判らなかったのですが、この林道めずらしくこれといったゲートもなく、進入できるというか、普通にあるような市道っぽい道を登っていくといつの間に林道だったという感じの道です。
しっかり舗装された道をしばらく登っていくと、頑丈なゲートが出現。
しかし、左を見るとダートの道が続いています。こちらは後でわかったんですが、春岳林道という別の線だったのです。
実はゲートの方が浅間山林道の本線だったのです。
基本的に施錠されたゲートは原則撤退なんですが、このゲート実は脇からバイク位は通行可能。もちろん無理無茶はせず自己責任でお邪魔させていただきました。
この道は阿夫利林道の起点のところでゲート封鎖になっており、もちろんそこで引き返したわけですが、去年たずねた大山方面との接点がきちんと繋がって自分的にとても感動的でした。

この浅間山林道のゲート区間、途中のいくつか山道の分岐があるんですが、しっかりと舗装された支線があったので当然行ってみました。
この支線が自分的には大収穫でした!これがさっきの701号線廃道に繋がる道だったのです。
もっとも、今回はタイヤと装備の問題で、険しいダートは回避の方針だったので、さっきの701号線まで下ってはみませんでした、しかしこれは次回以降の楽しみにとっておきます。

この収穫の何が嬉しいかって言うと、いつも事前調査に使うぐぐるマップでは航空写真では道路の線形がはっきり見えるものの、通常表示では道が途切れていたりまったく表示されてなかったりとかなりモヤモヤしてたんで、これでかなりスッキリです!

次に六本松林道に入ってみました。
自動車用と思しきパイプ柵が入口すぐにありますが、バイクは普通に通行できます。
こちらもぐぐるマップ、元データーが同じナビのマップでも途中までしか道が記されてませんが、その先の終点まで行けました。
基本は舗装林道ですが、結構ダート部分があり、少々ガレたフラットダートで、お手軽に楽しめる感じです。

次に県道70の浅間神社の手前で左に下っていく細道が気になっていたので、そちらも分け入ってみることに。
こちらも途中までしか地図になく、ほぼ未舗装のガードレールもない道が続いてます。結構そこそこ長い距離だったのですが、新秦野変電所の裏手に出ました。
何かに使い道がある道ではないかもですが、通り抜け出来たので、非常に満足です。

新秦野変電所から小蓑毛まで下り再度ヤビツ峠に向け県道70号を登ります。
そのまま表ヤビツを走破し、宮ヶ瀬へ。今日は腹も減っていたので、ふれあいをスルーし、オギノパンでおやつ休憩。お決まりの志田峠を通り高田橋経由で魁力屋で野菜ラーメンを食べ帰宅。

思ったよりは大して距離走りませんでしたが、なかなか充実した一日でした。

今日はこんな感じ。


・写真:上左 県道701号線の廃道部分途中。洗堀が深く今回はここで一旦撤退

・写真:上右 春岳林道終点。
 
・写真:中左 浅間山林道某所より。秦野の町並みが見える

・写真:中右 浅間山林道・支線の分岐点。701号線と大山方面の山道に分かれる

・写真:下  六本松林道の終点。東は柏木林道、西はヤビツ峠に至る登山道に繋がっている


今回の走行距離:S 約7620km>G 約7770km・全行程 約150km

一人キャンプツーリング・2013

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昨日7日から今日まで一泊二日で御岳山養沢の御岳林道の某所にて野営して来ました。

ここは以前に友人に連れられて何度かキャンプしたことあるところなんですが、一人で単車で来てキャンプするのは2度目です。

一度目はVOXを買った直後に来ました、今回はWR250Rで来たわけです。去年は千葉のキャンプ場でツーリングキャンプしてきたりしたのですが、今年は初心に戻って(?)ソロで野営です。

そういえば、今回はMotoFIZZのキャンピングシートバッグ2を初めて使いました。実は去年の千葉ツーリングキャンプで天上さんが使ってて良さそうだったので、その後に買ってからおよそ一年、押入れの肥やしだったというw

キャンプ道具一式と食料・飲料はこれに一応納まった。着替え等はクライムのリュックに入れて背負ってく事にしました。
キャンピングシートバッグ2の容量拡張機能は全部は使い切らなかったんで、上手く詰め方を工夫してやればリュックは要らなかったかも。
シートバックとリュックの干渉のせいで若干変なポジションで運転する羽目になってたんで、この辺うまく処理できればもうちょっと疲れず運転できたかも。

7日は午前11時40分ごろに出発し、現地到着は14時過ぎ。
設営は1時間かかるかかからないかぐらいで完了。

日があるうちは、ぼけーとしたり、読書してみたり。
何せ林道の名が記されている看板がある付近まで下らないとスマホが電波を拾えないので、つぶやいたりとかメールの確認すら一切出来ない場所なので、暇のつぶし方は割と限られてくるというw
なんか勿体無い気がしなくもないですが、自然の中でぼーっとしたり、読書したりってすごく贅沢でそれはそれでアリかな、と。

そうこうしつつも17時前には肉を焼き始めてビールで一杯!ビールはもちろん目の前の沢で冷やしておいたものです。
肉や申し訳程度の野菜、ツマミにしたって特に奮発したものではなく、ありきたりなものなんですが、野外で食べると普段よりもやっぱり美味く感じます。

ひとしきり呑んで食べて、20時半ごろにはテントにもぐりこんで床に就きました。
5~6時間ほどして目が覚めました。
野営地から見える空は木立の間からのわずかな部分ですが、それでも星の密度が普段見える星空の何倍もの輝きが見れて、これだけでも来た価値あるかも、なんて思えました。

一旦目が覚めるとその後はなんか寝付けず、うとうとと浅い眠りの中で夜明けを迎えました。
その間の数時間はテントの薄い生地越しに山の生き物の気配を感じていました。
以前の一人キャンプのときも鹿の鳴声を遠くに聞いたことはあるんですが、今回はかなり近くまで近付いてきた様子でした。しかも鳴声の声色から別々の2頭がいたようです。
どうやら林道に沿って移動していたみたいで、近づいたり離れたりしつつ、最接近時で100m近いところまでは来ていたかもしれません。
草食動物とはいえ大型の獣です、ちょっとどきどきしました。
他にはおそらくはタヌキの類だと思うのですが、テントの周りをかなり近いところをうろうろしてた足音も聞きました。
荷物が荒らされるという事はありませんでしたが、こちらもライブで野生動物の存在を感じられて面白かったです。
…しかし、熊とか出なくて良かったですw
この辺では出たという話は聞きませんでしたが、山をいくつか越えた奥多摩湖方面では目撃例があるんで少しだけ心配してました。

夜中に目覚めて以降、夜明けから日の出ぐらいの時間までは寝付けなかったんですが、それ以降の時間はなぜだか眠くなり結局起きたのは8時半ごろ。
明け方が結構冷え込んだみたいで、なかなか寒くて寝袋から出づらかったですw

起床後は沢の水で顔を洗い、沢の水を沸かしてコーヒーを一杯。
朝食はカップスープ、カップラーメン、チーズ入りハムステーキ。割と時間をかけてのんびりと摂りました、これも贅沢っちゃ贅沢かも。結構腹にたまりましたw

朝食後はぼちぼちと撤収作業。完了したのはなんだかんだで11時過ぎごろだったでしょうか。
今回は行きも帰りも盆掘林道を通りました。なんだかんだで車通りのない道を走れる割合が増えるということは大きな荷物を積んで走る場合には事故に遭うリスクを下げるという意味で非常に重要です。

自宅に帰着したのは14時半くらいだったでしょうか。
疲れはしましたが、とても楽しかったです。出来ることなら秋になる前にもう一回ぐらいは行きたいですね。


・写真:上左 出発時の装備。非常にテールヘビー

・写真:上右 野営地全景。砂防ダムにより出来た“河原”的なところ
 
・写真:中左 設営完了。到着から(着替え、小休憩込)約一時間ほどで完了。

・写真:中右 林道から見た野営地

・写真:下  林道から野営地に下る小道。実際結構急。登ると最後に大きな石が埋まっている。


今回の走行距離:S 約7490km>G 約7620km・全行程 約130km

GWのすごし方

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今日はGWらしい唯一のイベントとして、夕方からYANAさん宅でジンギスカンパーティー!
先方に18時ごろ着予定で行くわけですが、その前にやっておくことが。

丁度GW明けに2連休があるので、久し振りに山へ行って野営して来ようかと。
そんなわけで、先ずはプチツー兼ねて現場の下見。

あきる野市某所の山中、林道の先にある野営スポットへ行ってきました。丁度原地着が昼過ぎだったんで、途中で買ったサンドイッチとコーヒーで一服。
こちらの方面は久し振りだったんで、帰りは刈寄山の盆堀林道を通って帰路へ。

帰宅後はちょっと休憩してからYANAさん宅へ。

こちらも久し振りに会う面々とジンギスカン食べとても楽しかったです。
とくにこれといった突っ込んだ話をしたって程ではないんですが、久し振りに顔を合わせるだけでもいいものです。

なかなか充実したGWの一日でした。


・写真:上左 行きの道中に立ち寄った相模川の鯉のぼり。

・写真:上右 野営地に到着
 
・写真:下左 林道側から現場を見る

・写真:下右 沢側から見る野営地全景


今回の走行距離:S 約7350km>G 約7490km・全行程 約140km